レガシィ HKSメタルキャタライザー取り付け
(AT用をMT用に加工)
★準備編★
『AT用(33005-AF005)』 から 『MT用(33005-AF006)』 への加工方法です!
準備の手順はおっきく3つ!
●『ターボチャージャーガスケット』
・
『球面ガスケット』
をディーラーに注文(約2,000円)
●ディーラーにマフラー関連の図をもらう
●ステー加工用の部品を用意
さて『AT用』 から 『MT用』に加工って言っても
何が必要かわからないしネットにも載ってなかったので
まずは写真で判断してみましょう!

左:MT用 右:AT用
ご覧のように2つの『ステーの延長』が必要そうです。

このステーは←方向に延長

こっちのステーは下の方へ突き出すように延長すれば良さそうです
そこで用意したのが

1.10mm×15mmのボルト (5個) ・・10×12も念の為
2.10mmのナット (5個)
3.10mmのワッシャー (5個) ・・たぶん要らない
4.10cm×30cmのステンレス板(0.5mm) ・・加工し易いがペラペラ
5.10cm×30cmのステンレス板(1.0mm) ・・加工が大変だが頑丈!!
6.2.5cm×15cmの10mmのネジ穴が3つある黒ステー(2.0mm)
7.2.5cm×10cmの10mmのネジ穴が2つある黒ステー(2.0mm)
1.2.3.はステーの固定用に使って
6.は下記のようにステーの延長に使う

しかし、角度や長さが異なればアウトなので、
最悪は4.5.のステンレス版を加工して自作する

ただし、この固定方法だと、↑のようにピロ~ンとズレそうなので・・

0.5mmのステンレスでちょうど黒ステーが入る横幅のガイドを作成します

黒ステーとガイドをボルトで固定してハンマーで
横からガンガンガンガン叩いてガイドとステーの隙間が無いようにします

ガイドとステーをボルトなしで組み合わせると・・・
おぉ!固定力が超UP!!
そして登場するのは、エボ羽根も見事に接着した
世界最強の接着剤オートウェルド!!
エボ羽根つけてからもう2年くらい経ってるのに普通に使えました!
それもそのはずでなんと「開封後25年保証」♪

このようにオートウェルドで接着!

24時間後にボルトで固定して完成
もう全然動かない♪
でもこのステーでいけるかはまだ分からないので、まだ強く固定しなくてOK!
・・・と言うかもし
ステーの位置が違ったり、
長さや角度が違ったら無意味・・
祈るしかない
ん?・・あ・・え?まさか・・・
一番上の比較写真とか↓の写真(ともにMT用)をよ~く見ると・・・


センターパイプ側の曲りが始まるところにステーがあるな・・・
ステーの位置が違う!!!
もっと触媒よりにステーがないとダメか
でも今はまだどこに(正確な位置)付ければいいかなんてわからないし、
当日だと接着してる時間がないし
なんてこった
・・・・・
・・・
・・
!!!そうか!それでみんカラのお友達は
『ステンレスバンド』を使ったのか!

直径14cmくらいのステンレスバンドを巻いて

たぶんパソコン関連のステーだけど、
ステンレスバンドの幅に合ってそうなので、これを・・

挟んでバンドを締めると♪おぉ!!これに穴開けて黒ステーを固定すれば
最悪これでいける!!しかも場所も角度も自由自在(^ ^
でもさすがに強度が心配だから、
100均でも行って『適度な硬さ』のステーを探してみよう

そしてこっちのステー(写真中央)は邪魔にならなければそれで良しとしよう

さぁ、作業前日です。
閉店間際のハンズでこれでもかっていうくらいのステーを買い込んでやりました!
・・・こんなにいても使われるのは一匹だけだと思うとせつなくなります

一番可能性がありそうな長さのステーをステンレスバンドで固定すると・・
おぉ完璧だ~ ここまで準備したんだ。。大丈夫、大丈夫・・
【準備編】おしまい
【取り付け編】につづく
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